台場 史貞【都内中古マンション投資】

台場史貞

成功者Vol.4

台場史貞の警鐘
「サラリーマンは安泰ではない」

セミナー講師としても活躍している台場史貞氏。資産2億を稼ぎ出した地方在住サラリーマン投資家です。リストラの経験から、不動産投資を始めたという経歴、成功の秘訣を教えてもらいました。自由を手に入れたいサラリーマンは必見です。

「1年は買わない」から始まった不動産投資

――会社の倒産などによって、「サラリーマンは安泰ではない」と気付いたことが台場さんの不動産投資スタートだったんですよね。

台場さん そう。最初は1,000人の会社を400人まで減らすという大リストラでした。それまでサラリーマンでいれば安心、なんて思っていたのが崩れ落ちたんです。何か副収入を得ていないとと思い、投資を思い立ったんです。

――それから、台場さんはどうしたんでしょうか。

台場さん 株などの金融商品は元々運用していたので、不動産投資はどうかなと考えました。僕は愛知県の瀬戸市という田舎に住んでるんですけど、まずは愛知県のアパートを自分の足で回ったりしていましたね。最初のうちは新築しか頭になかったんですが、ネットで調べてみたら、中古もあるなあとか、やっぱり東京都内がいいんじゃないかとか色々考えて。8社くらいに資料請求をしました。ただ、「電話はしてくれるな」と添えて。

――電話、かかってきませんでしたか?

台場さん じゃんじゃんかかってきました(苦笑)。1社だけ電話をしてこなかった会社と付き合いを決めて、1件買いました。でも、「向こう1年は、買えるけど買わないよ」って営業さんには伝えましたね。

――1年!それはなぜ?

台場さん 1年の間に自分も勉強しようと思ったのと、本当にその会社でいいのかも見極めたくて。1,000万とか、1,500万とか、やっぱり怖いじゃないですか。

――1年の間に、「買ってください」コールはなかったですか?

台場さん ありませんでした。それもあって、ここに決めたと思いました。1年間、かなり勉強したつもりでしたが、実際には全体の2割くらいしかわかってなかったなと思います。

――2割ですか!

台場さん 銀行に振り込まれてこういうシステムでこういう風に回っていくだとか、退去者が出たらこういう風になっていくんだよって事が、やってから段々と理解できるようになりましたね。不動産会社に対しても、1年たって、対応などを見ていて、「ここで大丈夫かな」と思えたので、買い足していった形ですね。

不労所得以外に手に入れたもの

台場様セミナー

現在はセミナー講師としても活動している台場さん。サラリーマンで不動産投資を考えている人には、ぜひ聞いて欲しい内容。

――そこからどんなペースで区分マンションを増やしていったのでしょうか。

台場さん 最初は1年に1戸、そのあとはトントンといい物件があれば。現在15戸になりました。今後自己資金を使わなくても、5年後には家賃収入が月100万になる予定です。

――その間もサラリーマンとして働いていたんですよね。

台場さん そうです。2社目では、上司とぶつかって、自分のエンジニアとしてのプライドを曲げられず、退社しました。3社目はちょうどリーマンショックのあおりで給与が25%カットされ、この時に家内が難病にかかってしまい、フレックスにしてもらったんですが、実際は機能せずで。すでに家賃収入が30万ほどあったので、退社しました。4社目では両親の入院があり、3年前に退職。ここからはフリーみたいな形で仕事を受けています。

――会社都合や家族の事情で退職を余儀なくされたと。

台場さん 不動産投資で不労所得があったおかげで、会社にしがみつくことがなく、ベストな道を選択できたことが良かったです。家族の事情だけではなく、たとえば退職金は必ず出る保証があるのかとか、望まない関連会社や土地への出向や転勤があったら…とか、そういうことを考えると、サラリーマンで一本でいくリスクというのはすごく高いと思います。

――たしかに。

台場さん それに比べてれば、不動産投資のリスクは、自然災害以外の空室、滞納、家賃下落などは、ある程度リスクマネジメント次第でどうにかなるじゃないですか。

――サラリーマンのリスクマネジメントとして、不動産投資を選択肢して、台場さんは大正解だったんですね。

会社選びは妥協してはダメ

――15戸お持ちとのことなんですが、台場さんは愛知在住なので、都内に物件を見に行くのは大変じゃないですか?

台場さん 東京出張があるときにくっつけたり、そうじゃないときは土日を使って行ってました。今はGoogleストリートビューなどもあるので、事前にそういったものを見て、ちゃんとあたりはつけましたけどね。

――やっぱり物件は見ないとダメですか?

台場さん 高いお金を出して買うものを、直接見ないというのは無謀だと思いますよ。

――台場さんが不動産投資で成功できた秘訣は何だと思いますか?

台場さん 大きなお金が動くので、最初は慎重に慎重に進めたことでしょうか。私も買う前に1年勉強したり、色んなセミナーに行ったんですが、「どんどん借金して買いましょう」なんて会社もあります。今は金利が安いから、スピードを考えたら正解かもしれませんが、金利が急に上がったら?破産ですよね。私は、投資初期段階を除き、借入金は投資額全体の50%以下を目指すべきだと思っています。

――中には「大丈夫かな?」という会社もありましたか?

台場さん 厳しく見ていくと、2割だけがお願いしたい会社かなと思います。大量に会社があるんでね、全部見たわけではないですけど。自分が納得できて、信頼のおける管理会社と手を組むために、妥協をしてはいけません。

台場 史貞プロフィール

台場 史貞

引用元:台場 史貞オフィシャルサイト http://www.f-daiba.jp/

エンジニアとして4社を渡り歩いたサラリーマン。現在は15戸のマンションを保有し、月の手取り50万円を不動産投資で稼ぎ出す成功者。

現在はオフィシャルサイトで不動産投資を考えている人や不安を抱えている層の相談に無料でのっている。近隣であれば、直接会ってお話しもしてくれます。

編集部より一言:「年間3ヶ月のハワイ長期滞在を夢見る」と公式サイトのプロフィールに書いているのですが、叶いそうで羨ましい限りです。

会社の都合に振り回され、我慢するのではなく新しい道を模索できたのは、不動産投資の副収入があったから。不労所得は、人生の選択肢を増やすのだなと、台場さんのお話しを聞いて思いました。

台場 史貞氏の公式サイトを見る

台場氏が物件を購入している
日本財託のHPを見る

他の不動産投資成功者
インタビューを読む

サラリーマンのためのワンルームマンション投資

現役著名大家たちが語る「不動産投資成功の法則」

ワンルームマンション投資のセミナーレポート

ルールを知れば失敗を回避できる! 不動産投資に失敗しないためのルール

注目のキーワード

TOP