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Real Estate Investment

K・Nさんの中古ワンルームマンション投資

K・Nさん

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住んでみたいと思えるかが契約のポイント

―Kさんは、2つお持ちになっているというところなんですけれども、そもそもマンション投資を始めたきっかけは何でしょうか。

Kさん 税金を少し軽くしたいなというところがあったんですけれど、それに至るまでとしては、営業さんが真面目に説明してくれたから、それだったらいけるかなって思ったのがきっかけになるかな。

もともと税金対策したいなぁと考えていた時に、たまたま営業さんから話があって。営業さんと会って、その時は別に不動産にこだわっていなかったんですけれど、「何度かお話をさせてください」という形でお話を聞いている間に、「不動産ってどういう税金対策ができますよ」というのを事細かに教えてもらえたので、であればいいかなというふうに決めさせていただきましたね。

―なるほど。税金対策というと、具体的にどのような点が一番魅力に感じましたか。

Kさん 契約した時って独身だったんですけれど、どうしても給料が増えるに従って税金が一気に上がっていて、全然実入りが増えないなみたいな。で、少しどうにかならないかなと思っていたところで「ふるさと納税」が始まった頃にタイミングよく営業さんから、という感じです。

―プレミアムライフさんと契約にあたった経緯はどのような流れでしょうか。

Kさん 秋葉原の駅前で営業さんに声をかけられて、連絡を交換した時は「今忙しいから半年後くらいだったら余裕ができるかな」って言ったんです。そうしたら、ちゃんと半年後くらいに連絡が来たんです。

まあそれだけ真面目だったら、話を聞いてみようかなと。それで、一番最初のプレゼン資料は不動産を売るような資料だったんですよね。それに対して2回目は、税金を軽減させるという仕組みを売っているんですよというふうに、プレゼン資料が変わったんですよね。で「なるほどね、これだったら、もともと求めていたやつだね」ということで、契約させていただいたという経緯ですね。

―どのくらいの期間で契約まで至っていますか?

Kさん 一カ月とかそれくらいですね。仕組みを教えてもらってから「ああ、それだったら税金体制になりますね」と納得したうえで「あなたに合う物件は、今こういのがありますよ」って物件も今ちょうどいいやつがあったので、それだったらという形でトントン拍子で進んでいったみたいな。

ちょうどその時期って家賃収入で、そのままローンを返せるみたいな、それぐらいの金額だったんですね。それだったら、そんなに負担も増えないし、いいかなって。

―では、どのような点がちょうど良かったのでしょうか。

Kさん 金額と、あとは場所かな。一件目って横浜だったんですね、新横浜。新幹線のある駅で、そこに最初の1~2週間くらいだったかな、ちょっとどうしようかなって考えていた時に、「じゃあ現地を見に行きましょう」と現地を見させていただいて、これくらいの環境だったらいいかなと納得できました。

スムーズな流れを準備してくれたので、契約が進んだという感じですかね。

―なるほど、納得がいく環境というのは?

Kさん 新築物件ではないんですよね、購入をした物件というのが。そうすると、何かやっぱり中古物件みたいな形になると、日本人て結構新品大好きみたいな「新築神話」がありますよね。

新築じゃないやつを、例えば購入して5年後とかに売れるかなと思った時に、駅から遠かったりとか、建屋が見るからに安普請になっていたりとか、後は環境的に日が当たりづらいとか、そういうデメリットがないような自分で借りる時も、例えば日当たりがいい所とか、駅まで歩いても15分以内じゃないと嫌だなとか、あとはコンビニとかがある程度、近い所にないと嫌だなとか、自分が住むんだったらこれくらいのを借りるよなというところのを紹介していただけたんですね。

―内見はされたのでしょうか。

Kさん はい、写真という形で、「こんな感じです」って物件情報みたいなものを作って持ってきてくれたんですよね、さっきの流れじゃないですけれども。で、中を見てもそんなに安普請って形になっているわけではないから、最悪中古で買って誰も人が住まないんだったら、自分で住んでもいいか!みたいなマンション構成になっていればいいかなと思っていたんですけれど、そんな形のものを提案してもらえたので。

―先ほど日本は新築神話があるというお話になったと思うのですが、最初に「中古」って言われた時に「え?中古?」という気持ちだったのか、まあ中古だから色々データもそろっているし、すぐに人も入るしという所だったのか、どちらでしょうか。

Kさん やっぱり一番最初は「ローンを組んで購入してください」という話なので、そうすると、「え、中古で大丈夫?」というのはやっぱりありましたね。ただ、二回目に見せてくれた資料に関しては、何で中古を進めているんだというのが、ちゃんと書いてあったんですよね。日本人は新築が大好きだから、新築の金額は例えば4,000万円で売っています。

で、例えば一年住んじゃっただけでも中古になるので、一気に値段が2,000万、3,000万円とかに下がっちゃいます。ただ、そこから後はみんな中古は一年だろうが十年だろうが金額はこんな感じで、そんなに下げ幅というのが少ないんですよという、一般的な情報を説明してくれたんですね。

で、そこら辺って、どうしても私たちって不動産の情報って実際に目にする機会がないので、ちゃんとした情報を提示してくれたので、それだったら「これが50年経っている中古マンションです」とかっていうのじゃないので、それだったらいいですねって納得できましたね。

株式やFXはジェットコースター不動産投資は観覧車

―ワンルームマンション投資を始める前に、ほかの投資をされていますでしょうか。

Kさん 投資だけで言えば、株式とかFXとか。今もやっています。

―いわゆる投資としての利益という点で言うと、どうでしょうか。

Kさん 仕事をしながらだと、もう本当にお小遣い稼ぎぐらいなんですよね。もともと始めたのもゲーム感覚で、お小遣い稼ぎの延長といった感じだったので、「こんな収入になります」ぐらいなところまではいっていません。

―なるほど、じゃあその経験も踏まえて、株式やFXとワンルームマンション投資で言うと、どちらが今魅力的に感じていますか。

Kさん うーん、魅力的って言っちゃえば、それぞれに魅力ってあると思うんですよね。株式で言えば、おまけが出るじゃないですけれど、例えば任天堂だったらソフトウェアがポンって届いたりとか、っていうのを楽しみにしていたりという部分もありますけれど。単純に払い過ぎているとは言いませんけれども、納得できないぐらい持っていかれちゃっている税金を、少しは自分の今の給料の補填とかいうのを、座っている状態でできるのであれば、不動産の方が補填できているのかなと思っています。

―株式とかFXで失敗したなとか、買うんじゃなかったということはありますか。

Kさん やっぱりありますね、今なんかもあーって思いますし。FXに関しては、仕事中にめちゃくちゃ円高にブレたりするときとか、やっぱりそれがあると眠れなくなりますよね。ドキドキ感、ワクワク感は、そちらの方があると思います。

―スリルを楽しむなら株式とかFXは絶叫系、対して安定して楽しめる観覧車みたいなところがワンルームマンション投資という感じですかね。

Kさん そうですね(笑)。

中古ワンルームマンション投資の魅力は座っているだけでお金が発生しているところ

―ワンルームマンション投資を始めるにあたって不安な点はありましたでしょうか

Kさん やっぱり家を買っちゃうとなると、そういう不安はありましたよね。ここで買っちゃっていいのかなって。

―自分の住む家でもないし、というところですかね。

Kさん そうですね、自分は普通に賃貸を借りているけれど、マンションを持っていて、はて自分が家を欲しくなった時は、どうするのかな?っていうのはありましたね。

―そうですよね。ただ、そういう点を差し引いても安定して収入を得ることができて、将来的にはプラスになるというところが魅力だったわけですかね。

Kさん そうですね。このプレミアムライフさんの投資が単純に買って終わりというシステムじゃなかったのも、購入するにあたって考えたところです。例えば「ローンを払っている途中で私が死んじゃったら、誰が残りを払うんだろう」みたいなところは、死んじゃったらローンの返済はないですよ、みたいなところとか。

「人が入らなかった時はマイナスになっちゃうじゃん」みたいなところも、毎月の収入としては少なくなるけれど、そこを保証してくれる保険みたいなメニューがあるんですよ。それに入れば多少実入りは少なくなるけれど、安全ですよといった話をしてくれたので。不動産で不安に思っていたところは、痒い所に手が届いたので、安心度がその分増したかなと思います。

―実際に4年経つと、おそらく出入りがあるのかなと思うんですけれど、実際のところどうですか。いわゆるサブリース、家賃保証で収入があるのか、それとも、やっぱり駅近だからすぐに人が入って、そこら辺の不安もないとかっていうとどうですか。

Kさん そうですね、結構やっぱりいい場所だったのかなって感じで、人が出ていったのも一回あったかなってくらいで。出ていった翌月にはすぐに入っているぽかったので。

―実際に人が出て行った後というのは、ある程度改修と言いますか、あると思うんですけれど、その費用はどちら持ちになっていますでしょうか。

Kさん そこの改修費用もメニューにあるんですよ。改修してくれる費用みたいな。それもたまーに何々の部品が壊れたので入れ替えます、ただその金額は保険から出ているので請求はないですよって来ているんですけれど、結構人が出ていた時も、ある程度数万レベルで入れ替え、何か色々補修とかをかけているんですけれど、全然請求が来ていないから、ああ家を綺麗にしてくれたのね、ふむふむぐらいで。だからそういうのを考えると、いちいち気を使わなくても済むから、座っていても安心みたいなのは、そういうところからもありますね。

―株式を今もやられているということですけれど、情報は毎日見られますか?

Kさん そうですね、一瞥くらいはしますね。本当はFXなんかもデスクの前でにらめっこしているぐらいが本当はちょうどいいんだと思うんですけれど、どうしても会社員をやっていると、そこまではできないので、朝一瞥してFXなんかが一円変わっていると唖然としてみたりとか。

―やっぱりFXとか株式をやる方は、もう常に動向を追えるような生活スタイルであったりとか仕事であったりとか、そのような方に向いているんじゃないかみたいな感じですかね、体感としては。

Kさん そうですね。周りにもFXをやっていて飛んじゃったみたいな子もいたりするので、そこまで会社員をやりながら、そんな投資なんかできないだろうというのが、やっぱり根底にはありますね。

―現実的じゃないという感じですかね。Kさんみたいに、お小遣い稼ぎ、ゲーム感覚で、ちょっと損しても、まあ楽しめたからいいよねっていうぐらいだったらいいかなという感じですかね。

Kさん そうですね。

―今オーナーとして2棟持っているということですけれども、本当にもうお任せという感じですかね。月々何かやることとかありますか。

Kさん ほぼない、ほぼないというか、紹介をやるから委任状を書いてくださいとか、そぐらいですね。そのマンションの管理会社さんが結構しっかりしたところを選んでもらっているので、東海ゼロってしっかりフォローをするんですよね。フォローされる方からすると、もうって感じにもなるんですけれど、ほかのマンションの住人達に対しても、そういう風にやっているということは、それなりに運営してくれているんだろうなあってたまには思ったりもするんですよね。だから、そこら辺とか、そういう事務処理みたいなことがたまにあるけれど、ほかはほぼないですね。

―何もしなくて良いというのはいいですね。本日はありがとうございました。

Kさん ありがとうございました。

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