【初心者向け】サラリーマンのためのおすすめ不動産投資ナビ » 現役著名大家たちが語る「不動産投資成功の法則」 » S・Mさんの中古ワンルームマンション投資
Real Estate Investment

S・Mさんの中古ワンルームマンション投資

S・Mさん

投資家の画像

子供のために残しておける資産として

―まずワンルームマンション投資を始めたきっかけは何でしょうか。

Sさん 初めはまるっきり興味がなかったんですが、営業さんと目が合ってしまったからですね。よくある名刺を交換してくださいとか、アンケートだと思ったんですけれども。一回目は軽くお話をお伺いするにとどめ、二度目は上司の方が専門的なお話をということで、喫茶店でお会いしました。その時にこういう投資ってこういったメリットがありますよっていう説明を受けました。

―どの点が一番刺さりましたか。

Sさん 刺さった点は、ポイントが二つありました。一つ目は減価償却による還付金の戻りですよね。これによってキャッシュフローがプラスであるということ。ですから、まずはプラスである間は持っておいた方がいいなという感覚を持っています。

二つ目は子どもたちに財産として残しておいてやりたいと。つまり自分が死んだ時に、今はローンと収入とがほぼチャラ、もしくはマイナスなんですけれども、自分が死ねば丸々プラスになるはずであるということで、子どもたちの生活の足しになるなと。将来の子どもたちが40歳くらいになった時ですかね。そういう気持ちです。

―今までそれ以外の投資ってされたことってございますでしょうか。

Sさん 2005年くらいに投資信託を50万円だけしたことがあります。だけど2009年のリーマンショックで一旦下がりました。そのまま放っておいたら70万くらいに戻ったということはあります。

―何かそれ以外に投資する予定は今のところないでしょうか。

Sさん ないですね。他に株式投資とか私は好きではないので。細かくチェックして、上がった下がったなどを見ることに趣味がないし、能力がないのでやりません。

―投資信託にしろ、ワンルームマンション投資にしろ、お任せできるみたいなところが一つ大きなポイントっていうところでしょうか。

Sさん ありますね。

そこに住みたいと思ったのが購入の決め手

―中古ワンルームマンション投資を始めるにあたって大事ポイントはありますでしょうか。

Sさん まず、当たり前なんですけれども本当の本当に得なものであれば、当該の人、売る人が自分で買いますよね。

―そうですよね。

Sさん そこはポイントになりますよね。だからご説明してくださった方はご自身で買ってました。本当に自分にとって経済的にマイナスにならないかというところが非常に重要なポイントですよね。あとは本当に営業マンが相手にとって得なものを、自分の実績重視になってしまっていて、購買者にとって得ではないものを薦めていないかどうかっていうところですよね。そういうところが非常に重要です。

実はそういう意味では1回目に紹介された物件は購入しませんでした。

―それはなぜでしょう。

Sさん 物件の立地がすごくいいという所ではなかったところですね。

―自分が住みたいか、と言われたらそこまで住みたくないという感じですか。

Sさん そうですね。もしもそこにお客さんが付かなかったらというリスクがあるじゃないですか。そういう意味でものすごくいいっていう場所ではなかったですかね。

―その後はどのような流れで購入に至ったのでしょうか。

Sさん じゃあ違う商品を提供させてくれということで、提供された物件があって、そこが良い物件でした。それは場所が恵比寿。まず恵比寿と言えば日本で一番住みたい街みたいなのが何年間か続いてましたよね。電車で言うとまず山手線が通じているということと日比谷線も走っているというところですかね。

それから渋谷に最近ITの会社がいっぱいありますけれども、そこに通勤するにも自転車でも通えるような場所。ワンルームマンションですから若い人が住んだりすることが多いので、そのロケーションですよね。あとはJRの2階からスロープ、坂があるんですけれども、そこを下ったらほぼイメージ的にはすぐみたいな、徒歩4分くらいなのかな。

―なるほど。物件としては自信がある所だったというところで購入に至ったのですね。

Sさん はい。自分でも場所は見に行きましたからね。外からですけれども。部屋の中はすでに借りて入っている人がいるので入ることはできませんけれども、表側のメインエントランス側と、裏側のベランダ側から見ました。

もしも自分が独身で、どこか近郊でなくてもいいんですけれども、住みたい所かどうかというとその物件を見て、ああここだったらと思いましたね。あとは築年数とかもあったと思います。

―築年数が浅いというところだったんでしょうか。

Sさん 最近とまでは言いませんが、減価償却が何年間くらいはある一定の金額が戻ってくるであろうかというところだけ気にしていました。

―今投資を始められて4~5年というところですけれども、1軒目買って、2軒目、3軒目と増えていった経緯を教えていただけますでしょうか。

Sさん まず恵比寿の物件を買って、その直後に2軒目と3軒目を相次いで紹介していただいていたんですよ。その場所が横浜の桜木町。今の桜木町であれば十分良いだろうと思いました。桜木町はJRの京浜東北線が通じているということと、地下鉄も最近みなとみらいまで乗り入れてるんですよね。だから横浜で勤務している人なんかは、そこに住むのは非常に便利です。

もう一軒は飯田橋でした。JRの山手線ではないんですけれども中央線、総武線が通っていて、かつ私がたまたま当時勤務していた会社は、東西線で通勤で使ってたんです。その時飯田橋を通るんですよ。仕事でも飯田橋時々使っていたんですけれども地下鉄が走ってますよね。

実際に見に行ってみて、ここだったら借り手付くなという判断だったので。第1戸目の物件を購入した、たしか2、3カ月かな。ぽんぽんと相次いで買いました。

―今後、増やしていく予定はありますか。

Sさん 今のところはないですね。

―今後この3軒で将来に向けてということですか。

Sさん そうですね。私としてはずっと持ち続けて子どもたちに分けてもいいし、何かあったら途中で売ってしまってもいいしと思ってますけれどもね。ただ税金の関係で税務署が突っ込んでくる可能性があるので、購入後5年は経過してからだったら、売れるなら売ろうと思っていますけどね。

―そこに関してはまだ決めていないということでしょうか。

Sさん 決めてはないです。減価償却がついこの間4月に返ってきたんですけれども、それまで3軒合わせて100万近くあったりしたんですけれども、今年は37.8万かな。だから一気に減ったので半分以下になってますから、今後どうしようかなというようなことは考えています。

不動産投資の知識ゼロでも始められる中古ワンルームマンション投資

―オーナーさんとして活動されていることってありますか。それとも丸投げでお任せしているという状態ですか。

Sさん 丸投げですよ。何も考えてないし。めんどくさいので。

―不動産投資に関する勉強とか、そういったこととかも行っていないのでしょうか。

Sさん まるっきり。一文字も読んだことないですし。まったく興味がないです。

―未経験であっても知識がなくても単純に続けられるということですね。

Sさん そうです(笑)。むちゃくちゃなんですよ、僕。

―ははは(笑)。本日はありがとうございました。

Sさんありがとうございました。

他の不動産投資成功者
インタビューを読む

⼊居率99%超!
中古ワンルームマンション
投資会社を
ピックアップ!

入居率99%越えのワンルームマンション投資の仲介企業の中から、入居率が高い順に3社ピックアップしました。
それぞれの特徴とともに詳しく解説していきます。
※入居率は2021年3月31日時点のものを掲載しています。