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Real Estate Investment

八角昌宏さんの中古ワンルームマンション投資

八角昌宏さん

八角さん

父からの勧めではじめた中古ワンルームマンション投資

―ご年齢は今おいくつでしょうか。

八角さん 今29歳です。

―29歳、お若いですね!ご結婚はされていますでしょうか

八角さん そうですね。今年、遅くても来年には籍を入れようとはしているんですけれど。

―そもそもワンルームマンション投資を始めたきっかけは、どのような経緯から始められたのでしょうか。

八角さん まず父から有名な企業に勤めている若手の社員は、マンション不動産投資にかなり興味を持っているという話を聞きました。実際に今現在、若い人でも車とかをローンで組んで払われる方も多いとは聞いてはいたんですけれど、やはり大手、さらに年収もそこそこ稼いでいる方というのは、今のうちは車とか家とかを買わずに、とりあえず不動産に回して、40、50才になってある程度安定してきたら、やはりそういった高価なものを買っていくという傾向にあるんだなという話を聞いて、自分の中でも色々調べていくと、そちらの方が合っているのではないかなと思い、不動産を始めたのがきっかけですね。

―なるほど。いわゆる一般的に投資って、株式だったりFXだったりとか、そういったものはあると思うんですけれど、そもそもそれをやらなかった理由と、もともと選択肢にあったのかというところなんですけれど、いかがでしょうか。

八角さん そうですね、まず株式とか、ちょっとお試し感覚でビットコインとかもやってはいるんですけれど、やはり先行きが全く見えないというのと、形として残らないなというのを感じていたので、ちょっとそちらに関しては怖いかなというのがありまして…。

あとはファイナンシャルプランナーの方ともお話をして、実際に株式と保険を組み合わせたものも伺ってはいるんですけれども、やはり将来性がある程度は数値では見られたとしても、ちょっとどうしても不安なところは多々あったので、その点しっかりと土地という形が残せるのであれば安心かなというところで、不動産の方に動いたというかたちですね。

―いわゆるリスク面を考えた時に、形が残って、何かしらとして最終ペイできるものとしてワンルームマンション、不動産投資を始められたというところですかね。

八角さん はい。

―じゃあ今後も、ほかの投資をしていくという選択肢は、今のところないような形でしょうか。

八角さん そうですね。お遊び感覚で、お小遣い感覚はありますけれども、本格的にはやらないと思います。

すべてお任せでオーナーとしてやっていることはほとんどなし

―投資を始めるにあたって不安な要素はありましたか。

八角さん 僕の場合はワンルームマンションなので、空室率が一番ちょっと怖いかなというところと、万が一地震とか災害があった際に、マンションが無くなってしまった場合のアフターフォローはどうなるのかとか、そこの二点はかなり怖かったというか、不安だったところです。

―不安な点があっても、投資を始めた理由はなんでしょうか。

八角さん まずは担当者の方の信頼度です。あとは万が一の空室になったとしても月々4、5千円の負担で会社がお金を支払ってくれるというところもあります。

もし震災等でマンションが破損してしまった場合でも、立て直し云々に関しましても、組合などが動いて、実際にフォローしていくというところが分かったので。100%不安が抜けるかと言うとそうではないんですけれど、ある程度は大丈夫なんじゃないかなというところで。

―婚約者さんからは、反対はなかったのでしょうか。

八角さん もう僕のやりたいようにやらせてくれる方なので。

―いいですね。なるほど、じゃあ、もう好きにしていいよということで、すんなり進んだのでしょうか。

八角さん そうですね。やる上でもどの位の収支があって、と説明し、老後の資金云々に関しても、数字とデータで示し、こういったプランでいこうと思うんだと、いうこともしっかりと説明したので、そこに関しては納得していただいたのかなというところであります。

―ワンルームマンション投資を始めて、何かオーナー業として特別やられていることはございますか。

八角さん いや、特にもう全部お任せでやらせていただいている状態です。

自分の家は持たず、購入するなら投資用!

―今後はご自身の家を持ちたいとか、そういった希望はございますか。

八角さん 家の希望はあるんですけれども、やはり家を持つということが負の遺産になるというのが何となく今の自分自身が感じているところなので、ある程度は賃貸でちょっと先行きを見ながら、今後は考えていこうかなという方針です。

―なるほど、負の遺産になってしまうと考えているのは、どの点でしょうか。

八角さん 家の資産価値というのが、例えば実際に都心部とかで買えれば話は別だと思うんですけれど、実際に現実として億単位になってきて、間違いなく無理だなというところがあるので。

逆に埼玉とか、離れた場所で土地を買った場合、そこに住み続けなきゃいけない、さらにはそれをもし変えたくて売却するという場合も、なかなか難しいんじゃないかなというところもありまして、僕自身が仕事はそこまで縛られたくない人間なので、ある程度臨機応援に動けるとなってくると、今のところ資産価値諸々、今後のプランを考えたとしても、やはり賃貸の方が融通が利くんじゃないかなと思いました。

―家を買うなら投資用ということでしょうか

八角さん そういうことですね

ワンルームマンションの需要は下がらない?

―ワンルームマンション投資のこういう点がすごくいいよ、という点はありますか

八角さん まずは、少子高齢化によって人口が減ってくるのは間違いなくあるなということ。だけど日経とかの内容によると、やはり都心部、主要都市に関しましては、何かしらワンルームは今後も必要になってくるという見方があるみたいです。ワンルームは今後も空室率をさほど心配しなくていいんじゃないかなということなので、ワンルームはお薦めじゃないのかなというところです。

―なるほど。逆にデメリットだなあ、というところはございますか。

八角さん デメリットというよりも、35年間ローンを支払わなくてはいけないので、縛られるという感覚はあるんじゃないでしょうか。私の場合そこまでデメリットには感じていないんですけれども、感じる方は感じるんじゃないかなと。

―そうですね、ちなみに収支が多少なりともマイナスになってしまうというところに対して、例えば知り合いを説得するとしたら、どのような声掛けをされますか。

八角さん 僕の場合ですと、月々4千円から6千円のマイナスなので、それだったらトータルとして見た際に、完済し終わった後は全然プラスになるという話はできるんじゃないかなというところです。でも、後は僕の口からだとなかなか難しいので、信頼のおける担当の方に引き継いでしまった方が早いのかな。

―はい、そうですね(笑)。じゃあ、いわゆる目先の利益ではなく、最終的な何十年かというところを通しての利益という点では、優れているよということでしょうか。

八角さん そうですね、そこになります。

―目先の利益を求めている人には向いていないようなものということですよね。

八角さん そうですね、そこですね。

―インタビューは以上となります。ありがとうございました。

八角さん ありがとうございました。

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